日本のテレビが海外で快適に見られるの?

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タイで日本のテレビを快適に見るには、その画質と安定度
(固まったり、画像ボケなどがない)に問題がないことが必要です。

その中の画質について、次のレベル分けがあります。

SD,HD,UHDです。

SDとは、標準画質と呼ばれ、Standard definitionです。
HDとは、高画質と呼ばれ、High definitionで、ハイビジョンとも呼ばれます。
UHDとは、フル高画質と呼ばれ、Ultra High definitionで、フルハイビジョンとも呼ばれます。

その上は、超高精細画質で、4Kです

画素数では、

SD画質・・・ 480p・・画素数:720×480
HD画質・・・ 720p・・画素数:1280×720
フルHD ・・・ 1080p・・画素数:1920×1080
4K(UHD)・・・2160p・・画素数:4096×2160 or 3840×2160

となります。

どの画質で見れるかは、

配信サービスの対応画質
通信回線の速度
視聴媒体(テレビ、PC、モバイル)などの仕様

が対応しているレベルがそろっていることが必要です。
実質の通信速度して、2MbpsがフルHD画質を見れるレベルにありますが、
時間帯や環境により、また、国際回線のせいもあり、結構大きく振れます。
1Mbpsでもまだ見れますが、0.7Mbpsを下回ると厳しくなります。

通常推奨速度を2Mbpsとしているのは、それなりに下振れしても、
安定的に見れる条件となるからです。

ただ、国際回線が混みような、大きなニュースや大人気のスポーツイベントなどで
は、下振れが大きく、また、長く続くことが、時にありますので、画質を下げて見る
などで対応する事が必要となります。

年末年始でもタイにいる日本人の方たちが一斉に長時間ネットで動画をみる事態が
ありますので、これも視聴に影響が出る事例の1つになります。

結論は、実質で2MPBSの環境を作ること、状況によって快適性が落ちることを理解しておくことで、このストレスを少なくできます。

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